神教え

一寸教(No.56)

同じ信仰であっても下の絵の方は姿形は一生懸命お参りされていても心の中は不足ばかりで参拝されていますから 御神親様の元には近づけません。

 

またある人は煩悩に振り回されて遊びに行く方ばかり選んでお参りされないのでこちらの方も御神親様の元には近づけません。

 

上の絵の方は一生懸命真心と下座の心をもって歩まれていますので 御神親様の元に近づくことができます。

 

神人の人生一筋にというのは、よく私は御神親様一筋で歩ませていただきます。
そういいながら今日はお不動さんの日だからお不動さんにお参りにいきました。といわれます。
これはふた心になり、結果として御神親様一筋はうそになってしまいます。
一筋というのはふた心なく信仰されることです。

 

御神親様一筋に歩まれることが一番幸せへの近道です。
どちらの道を歩まれるのも自分自身の心次第です。
人の言葉に惑わされること無く、同じ信仰されるなら上の絵のように感謝と下座の心をもって幸せへの道を歩まれることが懸命です。